本を読むと疲れる

ひとによって、視覚から情報を取り込むのが得意、聴覚から情報を取り込むのが得意、言語から情報を取り込むのが得意などという傾向があると思います。

内向型に関する書籍を読んでいると、

内向的 = 読書が好き

というイメージがちらほらと出てくるのですが、私は読書が苦手です。

まず、本を読むと視覚イメージがどんどん膨らんでなかなか前に進まず、そうやって集中力はすぐに失われ脱線します。

そしてがんばって、そういうイメージを意識的に制限しつつ読み進めると、外出した時みたいにぐったりと疲れます。

わたしにとっては、

読書 = めちゃくちゃ疲れる行為

なのです。

それに対し、絵本や漫画など絵によって情報が限定されているとすんなり情報を取り込めます。

ですが、よく「読書とか好きそう」と言われます。好きか嫌いかで言えば、好きなのでしょうが、何しろ疲れるし昔から国語より算数が得意なたちで得意でもないので、大好きではないのです。