GWは去りぬ

以前は内向的であることをさも悪いことのように書かれるととにかく胸が痛かったのですが、今は必要以上にそう感じなくなりました。

いまはまだよく理解できていないけれど、内向型でも適度なバランスを保てるようになったせいかも知れません。

内向的との自覚があると、自分の人格についてどうしようもない部分とどうにかできそうな部分と少しだけ区別がつくような気がしたものです。

そして、そのどうしようもない部分を悪く言われている気がしたのでしょう。

心理学を勉強してわかったことですが、人格というのはかなり色々なことに影響をうけるようで、内向型か外向型かだけで形成されるものではありませんでした。
なので、最近は記事をどう書けばいいか悩むのですが、自分自身が「内向型である」ということをヒントにいろいろとわかって今に至ることに変わりありません。

GWで更新をサボってしまったのでリセットのつもりでこういう記事を書きました。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。