内向型ってこうだ、という思い込み

むかし、友人に「内向的なんだね」と指摘されて、

「あぁ、内気だしね」と返したら、

「内気じゃないよ、ぜんぜん」

と言われました。

当時は内向型について何も知らなかったし、意識も自覚もなかったので深く考える事もしなかったのですが、今あらためて思い返すと、確かにわたしは内気ではないようです。

こんな風に、”内向的だから絶対にこう”というところに、思い込みをしていることはある気がします。

内気、恥ずかしがりや、人見知り、人ぎらい、社交的でない・・・。

正直に言って、どこに線引きがあるのかはむずかしくてはっきりわかりません。
しかしながらわたしには上記のどれも当てはまりません。

社交的なひとならこうする筈、人見知りでなければこんな風に感じたりはしないなどという事も含めて、思い込みをいったん捨ててしまえば、意外と社交性を発揮できたり出会ったその日に誰かと意気投合したりすることもあります。

もちろん、まずその場にある程度なじんでから少しずつ会話したり、疲れたなと感じたら退散したり休んだり、内向型であることをふまえて焦らず思うようにされる必要はあると思います。